今年は関東。大雪になる

NHKのサイエンスZEROでやってた話。

ことしは黒潮の大蛇行でシラスが不漁になったりいろんな問題がおきてるようですが、

関東大雪にも大きな影響を及ぼしているとか…
今日も午後からめちゃくちゃな雪
明日の保育園に早朝納はチョットスリリング!
既に駐車場の車の廻りは雪が15センチくらい積もっている。
そのままでられなければ雪かきをしないといけない。

黒潮大蛇行のおかげで、春になるまであと何回やるかな?

今年は多そうです。

最近の天気予報は結構当たるので助かるが、天気を人間の都合で
コントロール出来るまでにはなっていないよね。

庶民は知恵を絞って乗り切るしかないか!

大寒の日

大寒の1月20日土曜日。畑の梅が咲きだしています。
春近し満開まで後1ヶ月くらいでしょか?
スギ花粉は困りものですが、早く春になると良いんですけど〜

風が吹けば桶屋が儲かる、金の使いかた。

朱鷺と暮らす郷のコシヒカリ。
今は結構有名になりました。
環境共生型の稲作の先駆けですね。
特に行政絡みで好事例です。

お米もサステナブルな手法の時代に入っています。
食べる人も、巡り巡って自分自身に帰ってくる。
そんなお金の使いかたをしないといけない時代です。

目の前の価格の安さだけを選んで商品を選択することは、
世の中のお金がごく一部の人のところに集まる手助けを、
しているのかもしれない。

兎にも角にも。
佐渡のコシヒカリは安定して旨い!
と、いう事です。

炭水化物6割の品質精度

健康な生活を送るための食生活。
食品の栄養別の比率。炭水化物が6割が理想的だそうですね。
厚生省の指針がでていました。

炭水化物の品質精度まで言及していませんが、
非常に重要なのはどんな炭水化物を摂るかですね。

 

やっぱり、一番におすすめは「米」です。
日本食のご飯は、水で煮ただけですから、
保存料や添加物が入っていない。

当店では扱っていない農薬たっぷりの一般栽培を食べても、
添加物バッチリの加工食品で炭水化物を摂るより
遥かにリスクは少ない。

 

出来れば農薬や化学肥料の使っていないお米が良い。
中には全くつかわない自然**栽培なんてのもある。

やっぱり、食事は生命の力をいただき身に付ける。
という事なので、品質の精度がいいのが良い。

選んで食べれる人は、選んだほうがいいですよ。

稲の花は美しい。

高橋さんの稲の花
高橋さんの稲、開花

稲の花

 

宮城県栗原市の高橋さんから稲の開花の画像が届いています。

この時期が結構肝心。
高温になると障害のある米になり食味が悪くなります。

天候要因が8割の稲作。

残り2割は生産者の技術と経験値、食味に大きく影響します。

気候変動でもそれについていく生産者の努力に感謝。

「作る人」重要です。