最近、遠くから歩いていらっしゃるお客様

最近、遠くから歩いて里のあさじろうに来られる方が有ります。

ありがたいことですが、別の意味で泉区の魅力が高いということでもあります。

以前にリタイヤされた有志の方によって編さんされた

「泉区古道マップ」なる冊子が出てきた。

PDF版になって保存されていたのを思い出し

皆さんに使っていただこうかとサイトにアップロードしました。

だんだんなくなりつつある。昔の面影

感じていただきたい。

リサイクルしやすい考案

欅板
棚板

ご近所農家さんからいただいた欅の板。
棚板に使わせていただきます。

 

先代の農家さんが次の世代のために植えた屋敷林の欅。柱や戸板などの材として使うために植えたものです。
時代が変わってちょっと厄介者扱い。で。お声がかかってきました。贅沢な棚板です。
身近にもこうやって使える資産があるんだけど、その資産を生かして使っていくには工夫の必要な時代になってしまいました。
先人が残してくれた資産を価値と見ない価値観が蔓延しています。

木材の材としての価値は、最終的には燃料にして、再度、環境に還元できるということがあります。

なので、自身の工作に化学性の塗料を使わないことにしています。
使えばオイルステーンですかね〜
オイルステーンで色よく仕上げるのは非常に手間がかかります。やっぱりやりっ放しになります。
色目の綺麗さが無いのでチョット薄黒いの、ご勘弁!!

最初は「薪に」とお声がけ頂いたんですが、やっぱり先人の気持ちを考えると、もう少し生かしていきたいと思います。

土日祭は試食炊きしてます。2017-07-23

土日祭は試食炊きしています。

羽釜を仕込んだので、ロケットストーブで薪、羽釜炊きでご試食頂いております。
お楽しみに!
11時くらいには炊き上がる感じで炊飯しています。
是非、ひと味もふた味も違うこだわりの米。味わってください。

最近、羽釜を仕込みました。土日祭はこの羽釜で試食炊き

生産者と電話

福島県の喜多方市、菅井さんに電話する。
横浜泉区。昨日今日は真冬の天気で寒すぎる一日。

「田んぼはようやく畦の雪が消えたくらいです」とのこと。流石福島の北部地区喜多方はまだ冬なんです。雪不足で夏の渇水が心配にな28年でしたが、今年は夏の水不足の心配は無さそうです。

近年、温暖化の影響で福島県の緯度はコシヒカリに最適な気候になりました。
夏の低温が心配だった昭和70年代が懐かしいですね。
天候はこれからますます予想がつかない状況になっていくでしょうが、安心できるのは技術の高い生産者のおかげでしょう。

顔が見える安心感は重要です。

生産者来店!!

高橋さんが来店くださいました。
安定した食味、リーズナブルな価格。
人気の高い生産者です。今年は是非ほ場を拝見させていただきたいと思っています。

170223rice takahasi 

畑も春がもうすぐです。てんとう虫の越冬成虫。この虫が現れるともうすぐ本格的な春が来ます。