相模凧。有り。

相模凧。有り。

5月5日こどもの日は相模凧をあげます。

神奈川の西部地方には「相模凧」という文化があります。歴史的には400年とも言われ鯉のぼりと同義と考えられます。

端午の節句の時期。気温が上がり関東内陸に向かって安定した南風が吹きます。農家に生まれた男の子のお祝いに凧にその子の名前を書き親戚縁者が集まり無病息災と健やかな成長を祈りました。

いずみ相模凧保存会は古来からの文化を伝え活動をしています。

相模だこの特徴
  • 和紙と地元産の真竹で一から手作りします。
  • 絵柄は武者絵や天日、龍などめでたいものが使われます。
  • 本来的には自分で作った凧をあげます。

浅治郎もボランティアで参加いたします。天候次第なので雨の日、風のない日は中止です。