契約している米生産者と取扱の米

契約栽培をお願いしている生産者

食は命の源。
己の命を託せる人とのつながりが、生きていく幸せにきっとなる。

順不同。敬称は省略させていただきました。2020年2月現在、編集中ですが、順次加筆してまいります

取扱の品種

価格は2020年2月現在のものです。リアルショップのものです。玄米1kg税抜き価格になっています。

鈴木勝美

公的認証:特別栽培
ほ場の場所:福島県白河市

どこまでも続く里山。こんもりとした里山林を囲むように田んぼが取り巻く。こんな風景がどこまでも続く。
福島県白河市は郡山から水戸まで通る水郡線の沿線地帯にあります。高度成長以前の日本にはありふれた風景でしたが、都市化の進む現代には貴重な環境資産といえる田んぼのある風景です。ひたむきに米と向かい合う生産者の心意気です。
有名産地ではありませんが、隠れたおいしさの発見かもしれません。
白河はラーメンが有名です。

栽培品種:

こしひかり 420円

大久保秀和

公的認証:JAS有機栽培、特別栽培
ほ場の場所:茨城県大子町

袋田の滝で有名な茨城県大子町。
大子町で地域に根ざした活動と稲作を中心に栽培している生産者です。
2006年のお米日本一コンクールで優秀賞を受賞。全国でもトップレベルの生産者です。

栽培品種:

こしひかり
入荷未定

JAS有機栽培
カミアカリ 680円

にこまる
入荷未定

斉藤克彦

公的認証:特別栽培
ほ場の場所:栃木県さくら市

鬼怒川の清冽な水が流れ込む田んぼは見晴らす限り稲穂の波。2018年猛暑の8月1日にお邪魔してお話を聞いてきました。このほ場は多品種混殖栽培という複数の品種を同時に田んぼに育てて食味や病気耐候性、生命力を高める栽培方法です。
契約栽培でないと出来ない特別なお米です。

栽培品種:

こしひかり 今期入荷無し

ナスヒカリ 400円

栃木三食米 420円

清水まさよし、絵美

公的認証:特別栽培
ほ場の場所:長野県中野市

志賀高原の雪解け水で栽培しているほ場です。
ほ場には絶滅危惧種のゲンゴロウ、タガメ、カブトエビ、ホウネンエビが自生しています。他に類を見ない恵まれた生態系で有機栽培です。
長野県の一般栽培米の10分の一という驚異的な農薬の使用量での栽培をしています。
田んぼの肥料は過去30年遡って有機肥料100%使用です。

栽培品種:

コシヒカリ
450円

風さやか

390円

神田長平

公的認証:特別栽培
ほ場の場所:新潟県五泉市

お父上の長四郎さんは挑戦的な取り組みをされる方で、農業の専門誌にも何度となく登場しています。
近年、当店で話題なのは、多品種混殖栽培の「あまたのめぐみ」と原料米生産者の名を付けた酒「長四郎」純米吟醸無濾過原酒です。

栽培品種:

コシイブキ 495円

あまたの恵み 1250円

こがねもち 570円

福地さんの田んぼ

福地和幸

公的認証:特別栽培
ほ場の場所:三重県伊賀市

関西では有名な特Aの評価を受けている三重県伊賀市、その中でも山に近く、夏の夜温が下がり米作りには絶好の条件が揃った福地さんの田んぼは柔らかな歯ごたえと粒感。コシヒカリ独特の持ち味を十分発揮しています。

栽培品種:

こしひかり 490円

みえのゆめ 今期完売

高橋文彦

公的認証:特別栽培
ほ場の場所:宮城県栗原市

2004年のコンクールで優勝経験あり。密苗などの新しい技術に絶えず挑戦し続ける生産者です。どんな気候でもほぼ安定して栽培できる技術をもっています。有機肥料と化学肥料を上手にバランスし安定した品質と価格を実現しています。

栽培品種:

ササニシキ 450円

ひとめぼれ 440円

東北194号 440円

菅井大輔

栽培品種:こしひかり、夢ごこち、
公的認証:JAS有機栽培
ほ場の場所:福島県喜多方市

ほ場のある熱塩加納は日本で一番最初に学校給食を地場農産物で提供した村です。現在喜多方市に合併しましたが、會津の中でも有機栽培に対する意識が高い地区として有名。
2019年お米食味コンクールで金賞を受賞しました。

栽培品種:

こしひかり 650円

夢ごこち 660円

縁結び 入荷予定

加藤憲人

公的認証:特別栽培
ほ場の場所:秋田県大潟村

戦後、米を作るために大潟村は作られた。
八郎潟の干拓事業で出来た広大な田んぼに入植し稲作を続けてきた生産者です。米の販売自由化に真っ先に動いた人々の土地柄、経験豊富な生産者です。
因みに大潟村のほ場(田んぼ)1枚の面積は1ヘクタールです。

栽培品種:

あきたこまち 465円

桜井 元雄

生産者:一日市ひかり農産
公的認証:特別栽培、JGAP認証
ほ場の場所:新潟県魚沼市一日市

美味しいお米で有名な新潟県魚沼市。一日市ひかり農産は集落営農法人の取り組みが評価され「農林水産大臣賞」を受賞しています。非常に美味しいお米を栽培する生産者です。ほ場面積は中規模ですが、営農的にバランスのいい経営をし将来に渡り安定的にお米を生産出来る生産者です。主な取扱品種は「新之助」「超早生のコシイブキ」です。超早生作りのコシイブキは毎年非常に人気の高いアイテムです。

栽培品種:

コシイブキ 今期完売

新之助 870円

とちくぼパノラマ農産

公的認証:特別栽培
ほ場の場所:新潟県南魚沼市栃窪

八海山を筆頭に越後三山を一望できる標高500メートルにある田んぼは、豪雪地帯の名のごとく冬には4メーターの積雪が有ります。この栃窪地区は流れ込む河川が一切なく冬に積もった雪解け水と森から滲み出る湧き水だけで栽培しています。代表者の笛木さんにお聞きした話では、豊臣秀吉の「検地」の記録があるとのことです。重機などない時代にわざわざ険しい栃窪で栽培させたとも言えるこの記録は、それだけ極上の米が獲れたと言える証明になるかもしれません。

栽培品種:

こしひかり 740円

長畝生産組合

公的認証:特別栽培、佐渡市認定「朱鷺と暮らす郷のこしひかり」
田んぼの場所:新潟県佐渡市

世界農業遺産に指定された佐渡。朱鷺の生息地として有名です。長年の繁殖が実を結び自然交配した朱鷺が観測されるようになりました。朱鷺の餌を確保する目的も有り、農薬や化学肥料をできるだけ使わない栽培をしています。冬場の田んぼの水を抜かずにためておくことでときの餌になる水棲生物を育てています。
朱鷺にも環境にも人にも優しい、美味しいお米になりました。安定した人気です。

栽培品種:

こしひかり 570円

宮武正人

公的認証:特別栽培
田んぼの場所:北海道蘭越

北海道の米どころ「蘭越」農業大国北海道ですが、お米の人気はゆめぴりかが世に出るまではあまり味の評価が高い地域ではありませんでした。近年の高温化や品種改良のおかげで全国でも有数の米産地になりました。
蘭越は美味しいお米が獲れる産地で評判が高く、宮武さんはお米食味コンクールで金賞受賞の経歴があり、味に対しての信念をもっています。
一度は食べてみたいこだわりの米です。

栽培品種:

ななつぼし 470円

ゆめぴりか 500円

おきたま興農舎

公的認証:JAS有機栽培、特別栽培
田んぼの場所:山形県高畠町

山形でも豪雪で有名な置賜地方の米沢盆地の北端で多くの生産者を集め有機農業を行うグループとして企業化しています。もともと日本で一番最初に有機農業を始めた場所でもあり、草分け的存在です。有機農産物のクオリティーの高さと信頼性がある生産者として当店での評価も非常に高い生産者です。
特別栽培つや姫は有機肥料だけの栽培で農薬の回数も3回のみとなっています。
特別栽培のひとめぼれが毎年人気です。

栽培品種:

ひとめぼれ 420円

特別栽培つや姫 550円

真鴨栽培 JAS有機認証 つや姫 750円

特別栽培 山形95号 430円

田中尚貴

公的認証:JAS有機栽培
田んぼの場所:秋田県大潟村

秋田県大潟村で自然栽培(農薬、肥料とも不使用栽培)に取り組む生産者です。
無肥料でも慣行栽培(一般的な栽培方法)よりも収量が上がるたんぼで化学肥料はもとより有機肥料さえも使わずに栽培する農法に取り組んでいます。ササニシキは品種的にコシヒカリ系の系譜ではないので対アレルギー性に優れていると言われており、非常に人気が高い生産者です。

栽培品種:

自然栽培 JAS有機認証ササニシキ 650円

JAS有機栽培 あきたこまち 640円

松下明弘

公的認証:JAS有機栽培
田んぼの場所:静岡県藤枝市

巨大胚芽の米「カミアカリ」の発見者で品種の知的財産権の保持者でもある松下さんは、「稲のオタク」を自称しているほどの熱意をもった生産者です。特に酒米と言われる日本酒の原料米の生産に関して実践的行動は日本でも指折りと言えるかもしれません。藤枝の「きくよい」という日本酒には松下さんの米だけで作ったものがあり市場にはごく少量だけ出回るそうです。

栽培品種:

カミアカリ 740円

にこまる 630円