本日の試食は

大潟村の加藤さんがご来店くださいました。
相変わらず豆に販売店においでくださいます。

今日の試食はその加藤さんのアキタコマチでした。

7部づき精米にして炊き上げ、ご来店の皆様にご試食いただきました。

もっちり感と甘み(7部づきだと甘さが強く出る)

このお値段でこの味、ポテンシャルの高いお米です。

私は顔の見える人のお米を食べたい

スーパーやドラックストアで売っているお米の表示。

消費者庁の指針に従って行っています。以下pdfファイル

消費者庁が公表している食品の法定表示の指針の中に

「原料玄米」という項目が有りますが、

この部分に生産者を規定する文言がありません。

普通にスーパーや米穀店でお米を買う場合

「あの人の作ったお米美味しんだよな〜 あの人の作った米買いたい」

この願いは叶わないのです。

 

あさじろうの米はその願い叶います。の米です。

だから、生産者ブランドの米なのです。

とびきり美味しいお米を作る生産者をおつなぎ出来ます。

 

一般の流通のお米とひと味もふた味も違うお米は

生産者の気持ち次第で決まるんです。

 

11月18日・19日は会津の菅井さん。炊きます。

11月18日は寒い雨フル冬の土曜日になりそうです。

今週の試食炊きは「会津喜多方の熱塩加納地区。菅井さんのコシヒカリ」を炊きます。

画像は収穫前の菅井さんのほ場。
天候が非常に悪かったので、苦戦していました。
農業は天候任せ。良いときも悪いときも天候次第。
カミアカリも平年をより4割位収量が減ったそうです。
勉強会で味見をさせていただきましたが、非常にうまかったのは、
生産者の技術力の高さからかもしれない。

やっぱり、作る人だわ〜ん〜ッ。

山形県高畠町のつや姫

山形県高畠町の有機栽培の生産者が作る「つや姫」特別栽培。

平成29年の天候は、古老の生産者が「体験したことがない」というほどの
異常ぶり、その中でも安定した食味を出す生産者に感謝です。
今年の米はどの生産者のも粒感が強めで噛みごたえがあります。
つや姫はもともと甘さも強く香りもいい品種なので、高畠の生産者
美味しい。
今年の天候を乗り切った。稲たちにも感謝。
今後、天候がどうなっていくのかは解らないが、
せめて米だけで良いから美味しいのが食べたい。
きっと、答えてくれる生産者を私は選びます。