生産者一日店長

米の生産者のが来店してイベントをやります。
毎年恒例になっていますが、なかなかの好評を博しています。

開催日が木曜日なのでおいでになれない方もたくさんいるだろうかと思いますが、生産者の都合ですので悪しからず。

2月9日(木)11時から午後4時までです。

浅見明一さん。埼玉の生産者です。栽培歴20数年超ベテランです。

内容

  1. 黒米2合升すくいどり 100円
    (去年の夏の高温が原因でちょっとワケアリでお安くなっています)
  2. 埼玉の農家のお母さんの手作り加工品販売=当日数量限定
  3. 福島県会津の生産者の星さんが栽培したこしひかりの応援販売
    (5㎏以上のお買い上げで先着10名様までプレゼントがつきます。)
  4. 浅見明一さんの栽培したこしひかりの試食サービスをします。
    ロケットストーブコンロを使った薪焚きの土鍋炊きになります。

良かったら寄ってみてください。

安全で美味しい主食

地元を食べよう!

生産者の視える食品(農産物)は地元産が一番確か。
寒波の襲来で野菜の高値が続いています。現金なもので直売の野菜が「安い安い」の掛け声とともに売れています。
「いつもと同じ値段ですよ」と声をかけてもさしたる返答もなく買って行かれるお客さん。

いつも食べる野菜は見た目の値段だけで買わないほうがいいですよ。

市場機能は収穫時期のずれる同じ野菜を年間を通じて安定して手に入れるためには機能するけど、大きくなりすぎて地球の裏側から石油をたくさん使って運んでくるのはどんなものか?

ローカルな経済で回していくほうが「エコ」が叫ばれているこのご時世に合っているような気がする。

市場が安い時でも「地元を食べよう」地元の野菜が売れるという事は農地が維持され農業が産業として地元に残ることを意味している。

これからも地球の裏から食料が来るとは限らないかもしれない。???

一斗缶ロケットストーブコンロその3

一斗缶ロケットストーブコンロの改良

焚き口の薪を置く場所を付け加える。

かなり燃し易くなった。

今回はJISレンガをたがねで半分に切って作ってみた。
寸法がジャストなので組み上げると「カタ」とも音がしない。
いい感じに安定した。レンガ同士の間に少しある隙間も殆ど無いので
燃焼具合も完璧です。