契約栽培をお願いしている生産者

食は命の源。
己の命を託せる人とのつながりが、生きていく幸せにきっとなる。
おつきあい頂いている生産者のご紹介です。

順不同。敬称は省略させていただきました。2019年7月現在、編集中ですが、順次加筆してまいります

鈴木勝美

栽培品種:こしひかり
公的認証:特別栽培
ほ場の場所:福島県白河市

どこまでも続く里山。こんもりとした里山林を囲むように田んぼが取り巻く。こんな風景がどこまでも続く。
福島県白河市は郡山から水戸まで通る水郡線の沿線地帯にあります。

大久保秀和

栽培品種:こしひかり、にこまる、カミアカリ
公的認証:JAS有機栽培、特別栽培
ほ場の場所:茨城県大子町

袋田の滝で有名な茨城県大子町。
大子町で地域に根ざした活動と稲作を中心に栽培している生産者です。
2006年のお米日本一コンクールで優秀賞を受賞。全国でもトップレベルの生産者です。

斉藤克彦

栽培品種:こしひかり、ナスヒカリ、栃木三食米
公的認証:特別栽培
ほ場の場所:栃木県さくら市

鬼怒川の清冽な水が流れ込む田んぼは見晴らす限り稲穂の波。2018年猛暑の8月1日にお邪魔してお話を聞いてきました。このほ場は多品種混殖栽培という複数の品種を同時に田んぼに育てて食味や病気耐候性、生命力を高める栽培方法です。
契約栽培でないと出来ない特別なお米です。

清水まさよし、絵美

栽培品種:こしひかり、風さやか
公的認証:特別栽培
ほ場の場所:長野県中野市

志賀高原の雪解け水で栽培しているほ場です。
ほ場には絶滅危惧種のゲンゴロウ、タガメ、カブトエビ、ホウネンエビが自生しています。他に類を見ない恵まれた生態系で有機栽培です。
長野県の一般栽培米の10分の一という驚異的な農薬の使用量での栽培をしています。
田んぼの肥料は過去30年遡って有機肥料100%使用です。

神田長平

栽培品種:コシイブキ、あまたの恵み、こがねもち
公的認証:特別栽培
ほ場の場所:新潟県五泉市

お父上の長四郎さんは挑戦的な取り組みをされる方で、農業の専門誌にも何度となく登場しています。
近年、当店で話題なのは、多品種混殖栽培の「あまたのめぐみ」と原料米生産者の名を付けた酒「長四郎」純米吟醸無濾過原酒です。

福地さんの田んぼ

福地和幸

栽培品種:こしひかり、三重のゆめ
公的認証:特別栽培
ほ場の場所:三重県伊賀市

関西では有名な特Aの評価を受けている三重県伊賀市、その中でも山に近く、夏の夜温が下がり米作りには絶好の条件が揃った福地さんの田んぼは柔らかな歯ごたえと粒感。コシヒカリ独特の持ち味を十分発揮しています。

高橋文彦

栽培品種:ササニシキ、ひとめぼれ、東北194号
公的認証:特別栽培
ほ場の場所:宮城県栗原市

2004年のコンクールで優勝経験あり。密苗などの新しい技術に絶えず挑戦し続ける生産者です。どんな気候でもほぼ安定して栽培できる技術をもっています。

菅井大輔

栽培品種:こしひかり、夢ごこち、
公的認証:特別栽培、JAS有機栽培
ほ場の場所:福島県喜多方市

ほ場のある熱塩加納は日本で一番最初に学校給食を地場農産物で提供した村です。現在喜多方市に合併しましたが、會津の中でも有機栽培に対する意識が高い地区として有名。

加藤憲人

栽培品種:あきたこまち
公的認証:特別栽培
ほ場の場所:秋田県大潟村

戦後、米を作るために大潟村は作られた。
八郎潟の干拓事業で出来た広大な田んぼに入植し稲作を続けてきた生産者です。米の販売自由化に真っ先に動いた人々の土地柄、経験豊富な生産者です。
因みに大潟村のほ場(田んぼ)1枚の面積は1ヘクタールです。

桜井 元雄

生産者:一日市ひかり農産
栽培品種:新之助、コシイブキ、コシヒカリ
公的認証:特別栽培、JGAP認証
ほ場の場所:新潟県魚沼市一日市

美味しいお米で有名な新潟県魚沼市。一日市ひかり農産は集落営農法人の取り組みが評価され「農林水産大臣賞」を受賞しています。非常に美味しいお米を栽培する生産者です。ほ場面積は中規模ですが、営農的にバランスのいい経営をし将来に渡り安定的にお米を生産出来る生産者です。主な取扱品種は「新之助」「超早生のコシイブキ」です。超早生作りのコシイブキは毎年非常に人気の高いアイテムです。

とちくぼパノラマ農産

栽培品種:こしひかり
公的認証:特別栽培
ほ場の場所:新潟県南魚沼市栃窪

八海山を筆頭に越後三山を一望できる標高500メートルにある田んぼは、豪雪地帯の名のごとく冬には4メーターの積雪が有ります。この栃窪地区は流れ込む河川が一切なく冬に積もった雪解け水と森から滲み出る湧き水だけで栽培しています。代表者の笛木さんにお聞きした話では、豊臣秀吉の「検地」の記録があるとのことです。重機などない時代にわざわざ険しい栃窪で栽培させたとも言えるこの記録は、それだけ極上の米が獲れたと言える証明になるかもしれません。