生産者ブランドの米

お米は作る人によって、味、安全度、信頼感が違う。生産者で選ぶお米。

お米に愛をください。

日本人にとてお米は食事の代名詞「ご飯」です。

それほど日本文化と切り離すことの出来ないものです。

一汁三菜の日本食「毎日のご飯」が無理なく続けられる

食事療法として最善の方法です。

 

「お米は誰が作っても味や品質は一緒」と思っている方は多い

戦後から米行政は、均質に全国に流通することを目的に

食管法を運用してきたと言える。

なので今でも一般の流通米は「最大公約数」のロジックで

食べる人の口に入る。

戦後の食糧難を救った方策として効果を発揮していると言える。

ところが、農作物の米は、工業製品のようにすべてを均一な品質に

賄うことは不可能なわけです。(もともと遺伝子は異端を敢えて残す)

田んぼは、立地条件によって水や風の流れ、日照、土壌の質。すべて違うのです。

 

米は。田んぼの立地によって、
育てる以前からスタートラインが違うのです。

田んぼにポテンシャルを持つ生産者は、自分の田んぼの価値を

フェアに認めてほしいと思っているのです。

 

昭和、平成と日本に流通しているお米は、

「すべての国民が飢えなく暮らすための主食を生産する」を

目的にしている。

ポテンシャルの高い田んぼと技術を持つ生産者は

その価値を正当な評価で認められない、ということが起きる。

その反対に技術がない生産者でもそれなりの米が作れる、ということでもある。

一般的な流通はそのどちらの米も混在していて

食べる人が食べたい米を、選択する機会が限られている。

ということです。

お米は作る人によって決まる。

究極的にはこの言葉に至ります。

どんなに力のある田んぼでも、作る人の技術、情熱がなければ

美味しくて安全安心なお米は出来上がらない。

 

高い技術レベルと生産条件の揃った生産者は
そんなに沢山いない。

ということなのです。

厳選した全国トップレベルの生産者を

里のあさじろうは選ぶのです。