安全で美味しい主食

地元を食べよう!

生産者の視える食品(農産物)は地元産が一番確か。
寒波の襲来で野菜の高値が続いています。現金なもので直売の野菜が「安い安い」の掛け声とともに売れています。
「いつもと同じ値段ですよ」と声をかけてもさしたる返答もなく買って行かれるお客さん。

いつも食べる野菜は見た目の値段だけで買わないほうがいいですよ。

市場機能は収穫時期のずれる同じ野菜を年間を通じて安定して手に入れるためには機能するけど、大きくなりすぎて地球の裏側から石油をたくさん使って運んでくるのはどんなものか?

ローカルな経済で回していくほうが「エコ」が叫ばれているこのご時世に合っているような気がする。

市場が安い時でも「地元を食べよう」地元の野菜が売れるという事は農地が維持され農業が産業として地元に残ることを意味している。

これからも地球の裏から食料が来るとは限らないかもしれない。???

泉区ワールドカフェ三回目

今日は泉区ワールドカフェの三回目。
農のある泉区を(今もあるが将来的に在り続けるために)実現するにはいろいろな方の力が必要だろうと思う。

現代は価値観の多様な時代になった。けど人間は支えあって生きていく生物なので、「農」という共通項で繋がっていたらお互い幸せになっていくような気がする。

受け皿としての「農」。多方面の才能と結んでゆけたらいいと思う。

総合的で多面的は「農」食料を生産するだけのものにしたくないと思う。

本来。「農」は総合産業+環境産業。

もともと持っているポテンシャルを引き出せばいい。