特別な普通

29年産から販売させていただく、長野の生産者から画像が届いています。畑に佇む画像の「畑」は当生産者のもの除草剤使っていないんですね。だから朱鷺も降りてきて餌を食べるんですねきっと。大切なことです。環境は未来に残せる遺産ですから…
生産者の話では農薬空中散布の一般栽培の田んぼから追われてきているそうです。
この生産者羨ましい。お米もこんな環境で栽培したら、特別でなくても凄いこと。
最近、世界遺産登録で喜んでいる地域がありますが、喜んでいるのは経済効果のあるところだけですからね。日常普通にある環境が一番大事だと思う。
9月下旬には入荷予定です。美味しく食べて応援しようっと

清水さんは長野県中野市で稲作や大豆を栽培している生産者です
畑に餌を来た朱鷺。普通にいるのが凄い。

食物の生産現場からの距離。

食物の生産現場からの距離。
産地もしくは生産者から地理的に遠くにある食べる場所。

都市の食卓は遠くにある生産現場から運ばれてくるいろいろな食材であふれていますが、
昔、日本人が農耕の民だった時代、日本人は住む場所で手に入る食物で生きて来た。
住む場所の環境に人間の体内環境は依存しているような気がする。


以前、NHKの特集番組で取り上げられていた。
生産者の腸内細菌のフローラと無農薬で栽培している畑の細菌層が非常に似通っていた。
というのがあった。

昔のことわざ「身土不二」は真実なのかもしれない。

私もこの農法をもう少しやってみようと思う。

剪定枝の処理

梅切らぬバカとはいったもので、毎年剪定の枝が沢山出る。
ここ何年かは薪ストーブの燃料になってしまうので一向に困らない。

剪定で出た枝は薪として使います。
細めの枝も1本づつだと時間がかかってしまうので、
横に重ねてチェーンソーでバッサリと行きます。
生なので2年くらい乾燥させてロケットストーブの燃料です。
切りかけですが、左側の長いのもズバット行きます。