浜リンゴとれました。

浜リンゴ

浜リンゴとれました。
横浜市泉区産のリンゴです。

樹上完熟でギリギリまで木でうらせています。
お盆明けのこの時期は秋に収穫した貯蔵林檎しかありませんので、フレッシュさは格別です。

7月の低温と8月の長雨が少し影響していますが、味は問題のないレベルにあります。
地元産の味。お楽しみください。

畑の道具

鋸かま

一番重要で使用頻度の高い道具なんと行っても「鋸かま」です。3年ほど使うと研ぎべりで三日月のようになります。

同じメーカーの2台めを買ったら、なんだか少し品質が落ちたみたいです。

全部はがねのがよかったんだけど。こちらも、ちゃんとした技術がなくなっていくんですね。

この道具をメインに使う農家さんはあんまりいないかもしれないので、それを売って生計が成り立つか不安ですが。

鍛冶屋さんの知り合いを見つけなければ…

リサイクルしやすい考案

欅板
棚板

ご近所農家さんからいただいた欅の板。
棚板に使わせていただきます。

 

先代の農家さんが次の世代のために植えた屋敷林の欅。柱や戸板などの材として使うために植えたものです。
時代が変わってちょっと厄介者扱い。で。お声がかかってきました。贅沢な棚板です。
身近にもこうやって使える資産があるんだけど、その資産を生かして使っていくには工夫の必要な時代になってしまいました。
先人が残してくれた資産を価値と見ない価値観が蔓延しています。

木材の材としての価値は、最終的には燃料にして、再度、環境に還元できるということがあります。

なので、自身の工作に化学性の塗料を使わないことにしています。
使えばオイルステーンですかね〜
オイルステーンで色よく仕上げるのは非常に手間がかかります。やっぱりやりっ放しになります。
色目の綺麗さが無いのでチョット薄黒いの、ご勘弁!!

最初は「薪に」とお声がけ頂いたんですが、やっぱり先人の気持ちを考えると、もう少し生かしていきたいと思います。

特別な普通

29年産から販売させていただく、長野の生産者から画像が届いています。畑に佇む画像の「畑」は当生産者のもの除草剤使っていないんですね。だから朱鷺も降りてきて餌を食べるんですねきっと。大切なことです。環境は未来に残せる遺産ですから…
生産者の話では農薬空中散布の一般栽培の田んぼから追われてきているそうです。
この生産者羨ましい。お米もこんな環境で栽培したら、特別でなくても凄いこと。
最近、世界遺産登録で喜んでいる地域がありますが、喜んでいるのは経済効果のあるところだけですからね。日常普通にある環境が一番大事だと思う。
9月下旬には入荷予定です。美味しく食べて応援しようっと

清水さんは長野県中野市で稲作や大豆を栽培している生産者です
畑に餌を来た朱鷺。普通にいるのが凄い。