稲の花は美しい。

高橋さんの稲の花
高橋さんの稲、開花

稲の花

 

宮城県栗原市の高橋さんから稲の開花の画像が届いています。

この時期が結構肝心。
高温になると障害のある米になり食味が悪くなります。

天候要因が8割の稲作。

残り2割は生産者の技術と経験値、食味に大きく影響します。

気候変動でもそれについていく生産者の努力に感謝。

「作る人」重要です。

土日祭は試食炊きしてます。2017-07-23

土日祭は試食炊きしています。

羽釜を仕込んだので、ロケットストーブで薪、羽釜炊きでご試食頂いております。
お楽しみに!
11時くらいには炊き上がる感じで炊飯しています。
是非、ひと味もふた味も違うこだわりの米。味わってください。

最近、羽釜を仕込みました。土日祭はこの羽釜で試食炊き

一面の田んぼ

新幹線くりこま高原駅から田んぼをみる

米も農作物なので環境への依存度は高くなる。
ライス高橋さんのほ場のある栗原市。新幹線の駅から、直接田んぼの感じが気持ちいい。
その後、先人たちの労力を基礎にこの景色がある。という意味合いの会話をする。

車で30分以上走って水源のダムまで見せていただいた。
このダムが栗原市、登米市の水瓶になっているそうで用水路は江戸時代に最初に作られたという事で、それほどの人間が食べることができたという事。

米。やっぱり凄い穀物です。

宮城県栗原市の高橋さんにお邪魔しました。

7月19日は生産者訪問。

宮城県栗原市の高橋さんにお会いに行って来ました。
栗原市。少し山手の立地で夏の高温があまり心配ないそうです。
このひとめぼれは栗原市の小学校の給食に使われるものだそうです。
小学校の給食で特別栽培のひとめぼれ。なんて羨ましいんでしょうか。
横浜では考えられないことです。