三重県伊賀の生産者「福地さん」訪問

6月21日夏至の日。三重県伊賀の福地さんにあいに行きました。特A産地の伊賀、美味しいいお米が採れる田んぼを拝見!
山の迫った環境豊かなところで稲は育つんですね。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
福地さんのコシヒカリの稲です。
里山。いいところですね。
コシヒカリの田んぼ。株が分けつしています。来年から更に粗植にして味を追求します。
福地さんがお住まいの地区の風景

パン工房ふらんすさんのパン入荷してます。(2017-06-16)

毎週金曜日はパン工房ふらんすさんのパンです。

手作り天然酵母のパン
保存料無し、砂糖なし、動物系ショートニングなし、イーストフード無し、のパンです。

油脂が必要なパンには福島県産の油生産者が栽培したなたねを圧搾絞りで無調整のなたね油を使っています。

米の虫(2017-06-08)

低農薬または無農薬で栽培された米につく虫。
 
困りものですが、虫たちもそれはそれで限られた条件の中、懸命に生きているわけです。
上手に付き合いたいですね。
 
一般の場合、保存の状態にあまり気を使っていない場合が多いので、信頼できる店で買うこともひとつの手です。
 
蛇足ですが、輸入の米の場合、収穫後に粉状の農薬をまぶす「ポストハーベスト」が一般的です。これ、ネズミも死ぬほどの毒性があるという事ですから、好んで買う必要は無いと思われます。
 
一般的な米の虫は「マダタメイガ」。米びつの中にクモ巣のようなモヤモヤを作って米の糠を食べて成虫になるようです。一度発生すると毎年発生します。気温が25度以上になると卵を産み、蛹が羽化してまた同じところで卵を産む。を、繰り返して放っておくと夏の間に大変な数に増えてしまいます。
 
ごく稀に発生しますが「コクゾウムシ」という甲虫も米の虫として有名です。成虫が籾殻付きの米に穴を開け卵を産み付け、生まれた幼虫が米の中身を食べて大きくなり羽化します。 暗く閉ざされた場所をすみかとしているので、貯蔵用の袋が一大コロニーになっていて開けた時に仰天することがあります。あまり気持ちのいいものではありませんね。 この虫は米を食害するだけで毒針や毒素などはないそうです。
 
 
予防法は
 
1.米を沢山買い置きしないこと。
2.冷蔵庫の野菜室で保存すること。
 
 
この2点で予防はかなりカバーできると思います。 お試しください。