恵みの雨

今日は台風で酷いことになっています。が。
雑草畑の作物には恵みの雨になりました。
半月以上も雨らしい雨がなかったので、「ありがたや、ありがたや」
災害を受けた方には不謹慎かもしれませんが、天水はやはり「ありがたい」に尽きます。電気モーターで井戸の水を撒水したとしても、畑一面はありえません。
これでふかふかだった畑に秋蒔の種を蒔くことができます。

初めての太秋
初めての太秋

夏に畑の柿が実をつけた。
8月13日のブログに書き込みを忘れて半月、思い出したので記録のために。
「太秋」太い秋と書いて【たいしゅう】と読みます。放っておくとソフトボール位の大きさになりますが、自然の畑ではどのくらいになるのでしょうか?楽しみです。
熟してくるとカラスがいたずらするので気をつけて見守ろうと思います。

カメムシ登場

カメムシ
カメムシ

カメムシ登場。
ついにカメムシが登場しました。
悪さをするにしても、開花後に栄養を溜め込む稲穂の甘いところを吸い取って、その粒に少しダメージを与えるくらいのことです。
白米にすると黒い点ののような粒が混ざってしまいます。食味に影響は全くありませんし、かえってこの黒斑米と言われる米が見つかるということは殺虫剤を使っていない証明書なのです。
彼らもそれで生きているわけですから目くじらを立てる必要もありません。
天敵がいたり、いつも食べている雑草が生い茂っていたりすると、稲を食害する機会は少なくなります。
ちなみにこの虫はいじくると「くっさーい」匂いを出して身を守ります。体の色も擬態するので環境に合わせて緑色だったりします。
店前のバケツ稲の田んぼは無農薬(化学的に作られた農薬)で栽培しているので致し方ありません。
彼らも一つの命ですから、人間の都合で無闇に殺すことはできません。

新米入荷

今年も新米の時節
関東の埼玉と千葉の新米が入荷しました。
販売は8月29日の開店からです。

作柄は上々
夏の日照不足にもめげず、丈夫に育ちました。
味を見たわけではないので食味に関してはお買い上げの皆さんにお任せするとして、玄米の状態はかなりいい感じになっています。
ぜひ、お試しください。

浜りんご

好評のうちに「つがる」と「さんさ」が日曜日に完売しました。
次の品種の収穫は9月の中旬の予定。お彼岸前には店頭出しできる予定です。
まだ、植えつけてある栽培木の本数が少ないため限定度が高くなっています。
生産者いわく、「あと5年待ってください。」
確かにッ。りんごの木は簡単に大きくなりませんから…
5年もたつとりんごの木は「うん百個以上」一本の木に生りますから、5年後は売るほうが大変になるかも知れません。

おいしい安全な地元産、もっと多くの方に知らせなくては…