地元の味

この和泉町でも林檎がとれることは以前にも書きましたが…
今。収穫して販売中です。

果物は気候の影響をもろに受けるもの、今年はとても美味しい!
生産者の努力に感謝です。最近は地元の農産物を大手スーパーでは「えっこんな値段?」と思わず言いたくなるような値段で売っています。それだけ価値があるんですよね。

農家があるということは、それだけ緑が多いという裏付けで、農産物を買うということは自分たちの住む環境を買っていることになるんです。

ただ、大手のスーパーの市場寡占率を考えると、農家さんはチャンと手取りがあるのか疑問が残ります。
だから、当店では直売で中間搾取をなくしたいと思います。

ちなみに価格は実際にご来店頂きご確認くださいね。
決して損のない値段です。

餅米の真実

事故米で騒がれていますが最近はその他の食品でも問題が起こってしまい影が薄くなってしまいましたが、餅米について一つあまり知らされていない事実を…

いま世の中で一般の店で売ってる餅米は100%同一品種同一収穫年はありえないのです。
新米の時期に「この餅は新米だから違うね〜」なんてスーパーで買ってきた餅米で突いた餅を食べていってる人が居たら、そのひとの味覚が貧弱なのを教えてあげてください。

悪気は無いけどちょっと悲しい…本物の味を知りません。

スーパーで買った餅米。混ざってます。ホント!

新米順調

今年の新米は作育が順調です。樽に入った米の顔を見ると「うまいぞ」と言っています。

東北と新潟は入荷待ちですが、問題無くおいしいお米がくると確信しています。
ホントに良い物はテレビやウエブにはでないのかも知れない。

自分の感性で探しましょう。そこが一番面白いところですから。

事故米

ここ2、3日例の「事故米」の話で世の中大騒ぎになっています。
農水省ののらりくらりの対応。ほんとは農水省も一枚噛んでるんじゃないか?
そう思いたくなります。割を食っているのは栽培する生産者と食べる消費者なのかもしれないですね。

これからはいままでよりも増して自己責任になってきますね、食べるものを自分で作れない人は、きちっとした食糧を栽培してくれる人を見付けていかなければならなくなりました。

自分で作れるのが理想ですけどね…

台風の晴れ間に

明日は台風の晴れ間。先週残したタマネギとキャベツの種蒔きです。
先週蒔いた大根とかぶは早くも芽がでています。芽が出てしまえばこっちのものです。
と言うより彼らは勝手に育ってくれますからッ
このあいだ仕入れた種の素性がいいんですねキッと。キャベツとタマネギは固定種なので春には種取をする予定です。

ここ3年作っている小松菜は今年の春に採った種をこれから蒔きます。
時差蒔きで段々に食べられるように作ります。