黒米の稲

今年も黒米の稲を栽培します。

バケツで栽培する例の「バケツ稲」です。小学校五年生の授業で誰もが実習しますね。
授業でもないのに毎年黒米を栽培する酔狂をやってます。稲、特に黒米(古代米)は非常に丈夫!

化学農薬無しで3本の早苗から約1000粒位の粒が収穫できます。
ことしは如何?
収穫してみないと判らないのです。それが農業!
皆さんお祈りください。

プロと違ってハウスで苗作りのできない私はやっと芽吹きです。
関東のプロ達じゃ田植が終りそうですが…

学校給食の米飯化をめざせ

子どもの頃から御飯を食べた人は、きっとそうでない人より幸せになれる。かのもね(^_&)
ほんとうにそうかもしれないと最近はマジおもう浅治郎。

ためになる講演会が6月にあるのでお勧めします。

■タイトル:『じょうぶな子どもをつくる基本食』

アトピー・喘息児の急増、糖尿病や高脂血症など生活習慣病の低年齢化…現代の病める子どもたちの健康を守るカギは日本の伝統食にあった!子どもの食生活は、実はとってもカンタン。離乳食から学校給食まで、毎日の食生活を一緒に見直してみませんか?

■講師:幕内秀夫氏
現代栄養学から民間食養法、伝統食まで究めた異色の管理栄養士。「粗食のすすめ」「子どもレシピ」など著書多数。

■日時:平成20年6月14日(土)13:40〜16:00(開場13:00)

■会場:神奈川県立かながわ女性センター ホール

■参加費:前売り800円 当日1000円
■主催:学校給食と子どもの健康を考える会・神奈川

詳しくはこちらからどうぞ

一代交配種

今、とても参考にさせていただいている「鏡山悦子」さんの本にこんな語句説明がありました。

一代交配種
性質の異なる2つの作物を交配させて耐病性、耐寒性、多収性などを持たせた新たな性質の種で、現在、種苗店で売られているのはほとんどこのF1である。
しかし、その性質は一代限りでなので、この種から採取した次の世代は、親と同じものはできにくく、いろいろな性質を持つ子がバラバラに生まれる。おやより劣悪なものとは限らないので、年数をかけてより良いものの種を取り続けていくことで限りなく種の性質を固定させていくこともできる。

一代交配雑種。要は「F1」です。色いろな品種を掛け合せて今迄にな品種特性を作り出せるので現在のほとんどの栽培品種の種はこの方法で品種改良されています。耐病性や食味特性、大量に形質や性質が揃うなど良い面もありますが、種取りが出きない欠点があります。新しい病気や障害が出きたときに全滅する可能性が大きい欠点もあります。在来の固有種を駆逐してしまう弊害もあり、その地方の気候に合った作物がなくなりつつあります。栽培農家は効率を一番に農作業を組み立てるものですから仕方がないかもしれません。
でも、毎年、種の生産者(商社)から種を購入しなければならなくなり、種特許を持つ生産者の覇権主義的な側面もあります。特許で種の多様性を縛ってしまうのです。

もともと生物の遺伝子は多様な環境に適応できるようにする仕組みとして「多様性を必ず持つ」という機能があるので、F1が広まることで根絶やしになる可能性が高まる品種が出るとも言えます。

自然との依存関係から言うと人間は全体の一部になります。人間様が全体に作用して一部の都合で全体を変えることは「好ましいことではない」ようなきがします。
雑草畑の野菜達は自家採種して栽培したいと思います

まずは手始めに。

雑草のなかのジャガイモ。雑草の畑は日々試行錯誤です。
まずは手始めに雑草に強い「じゃが芋」で手探り。芋の類は無農薬や草生栽培に向いているかもしれません。
元々丈夫ですから、太陽の光を遮ってしまう背の高い植物を鎌で刈ってやればなんとか出きると思っていましたが、超簡単です。植えてからは育つのを待つだけですから。

遅い種まき

世の中のプロ達は既に田植ですが、和泉町の交番前田んぼじゃこれから種まきです。
ハウスを使わずに苗を取るので霜の降りない時候にならなければ失敗の素ですから…
今年のバケツ田んぼは土作りに失敗し畑の土を使うことにしました。
なんとかなるでっしょ!