現代農業記事の正誤表

7月号の現代農業に記事を書かせていただきました。
記事の中で誤りの箇所がありますので訂正します。

130ページ
挿し込み画象左の添え文
誤 一瞬でお湯が沸く
正 2リットルのお湯が10分くらいで沸騰する

電子レンジじゃあるまいし、薪炊きコンロでお湯は一瞬では沸騰しない。
編集者の誇張ですので悪しからず。

131ページ
誤 ステンレスの煙突ストレート(90cm)
正 ステンレスの煙突ストレート(45.5cm)

中古の煙突を切断するのでしたら問題ありませんが、新品を切るのはもったいないので、長さ半分のモノが販売されているのでそちらを使う。
ぴったりサイズになります。

このコンロは発展途上で「燃焼部の耐久性があまりない」など、不備な点も何箇所かありますが、
ロケットストーブの燃焼方法は、今までの薪ストーブの概念を変えてしまう可能性を秘めていると私は思っています。
例えば「木質ペレット」を使って自動炊きが出来るとか…
志のある方は工夫次第で色々な発展ができると思います。

原発事故以降、エネルギーに対する無頓着さを思い知り、何とかならないものかと改めて思う。
もともと百姓は百の姓(かばね)総合的に何から何まで自らが「する」ということ。
あるものを活かしてやっていくこと。
そんな意味で農文協の今回の企画は的を射ていると思います。