残骸

8月から故障していたロケットストーブを解体した。
このストーブはあまりに燃焼効率が良く温度が高くなりすぎるので

壊れてしまう
もっともステンレスの煙突は煙を通すもので火を焚く容器ではないので、「なるべくしてなっている。」ということです。

煉瓦で組み上げるつもりだったのだが、何だか仕上がりがしっくりこない感じがして、手を付けていなかった。
一度中断することにしてみる。視点を変えて再挑戦してみることにする。

この間作った一斗缶組み込み型のロケットに、壊れたのに着いていたオーブンモジュールを強引にくっつけて焚いてみたが、いかんせん燃している火の大きさが小さすぎてオーブンの温度が上がらず、使い物にならなかった。

やはり、ヒートライザの断面積は12cmパイが最低サイズということ!
10cm角では吸い込む空気の絶対量がないので大きい火は望めないということでした。