「浜りんご」その後

今年の浜りんごは非常に好評で、生産者サイドでは栽培量が需要に追いつかないのが実態です。
なので最後の収穫は生産者に直接入る注文で既にはけてしまたそうです。
残念だな〜と思うのは私だけかなー
仕方ありません。実を生らすのはりんごの木ですから、栽培木が成長するのをじっくり待ちましょう。
生産者は三年すると結構数が増えると申して居りますが、需要も増えると私は睨んでいます。
まっ、有難い話ですから、文句を言ったらバチが当たります。
来年のお楽しみです。

あっという間の日々

西暦2009年の10月もあっという間のに半ば。
初秋の風情が既に晩秋に向かいつつありあす。
でも、インディアンサマー。こんなに熱かったかな?日差し。
確実に太陽の光が強くなっています。
秋でも日焼けに注意が必要。(特に顔)
そのうち、乾期と雨期の二つしか季節がなくなるのでしょうか?
それも何だか寂しいね。
生命体「地球」が決めることなのかも知れません。

対地球の依存関係は変えられないので、受け入れるしかないのですが…

中秋の名月はなぜ

今年は中秋の名月は10月の3日。
太陽太陰暦の葉月十五日。
なぜか満月の日ではありません。
きっと昔から決まった理由があるのでしょうが、理由を私は知りません。
きっと、「一番の盛り」を美としない昔人の美学かもしれないです。
果物でも野菜でも一番おいしいのは旬の入り始めですもの…
??ほんとかな〜??

でっ、今日は葉月十六日の望。満月です。
結構きれいに見えてますが、月が沈むころには少し痩せて来るはず。
なるほど、娯楽のない昔、太陽と一緒のライフスタイルの時代には一大イベントだったわけか。ん〜。
やたらに日差しの強かった太陽暦の10月4日。昼間は真夏並み!でした。